[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


トップページ民法改正運動の展開

民法改正運動の展開 - 2003年
掲示板を閉鎖?

前の項でお話したような、選択別姓実現までの方法について、
「ペーパー離再婚掲示板」でも、おなじ議論になっていました。
「Appendix 掲示板」から、わたしが排除されると、
代表世話人のかたは、「ペーパー離再婚掲示板」の管理者に、
掲示板を閉鎖するよう、言い出しました。

なんでも、水島代議士と関係なくなっているのに、
関係あると思って書き込む人が、たくさんいるからだそうです。
(それにしても「責任は重いものです」って、なんて高圧的なんだ!?)
========
ネット上で「水島広子主宰の掲示板」として認識されており、
書き込む人は、水島氏との何らかの関わりを期待してきたからです。
であれば、管理者として活動できなくなった時点で閉鎖するのが、
管理者としての責任の果たし方であったと思います。
========(3月 3日(月)15時02分)

本当の理由は、わたしの発言できる場所を、
全部つぶしたかったからなのは、すぐに想像がつきます。
「根拠のないデマは容認できない」とかなんとか、
わたしを糾弾して、勝ち誇ったようになっていましたが、
内心では、わたしの発言や存在そのものに、かなりあせっていたのでしょう。

それまでどう思っているのか、わからなかった、
「Appendix掲示板」の管理者が、わたしを排除したことで、
じつは自分たちに味方していたと、わかったからでしょう。
「ペーパー離再婚掲示板」の管理者も、自分たちの味方で、
自分の心中を察して、サイト閉鎖に応じると思ったのかもしれないです。


なんでも、自分の思い通りになると思うなよと、
わたしは、そんな理由での、掲示板閉鎖はナンセンスと、
自分の考えを述べておきました。
(3月 3日(月)20時25分)(3月 3日(月)20時27分)

水島代議士とつながりがあると思っているのは、
むかしを知っている人たちの一部であり、この時点で最近来るかたは、
すでにそんな誤解は、していなかったのでした。
「誤解」しているのは、嫌がらせで「2ちゃんねる」に
リンクを貼っている反対派でしょうし、
おそらくひとりしかいない、そんな不心得者のために、
サイトを閉鎖するなどナンセンスでしょう。

しかし、代表世話人のかたは、
「長い書き込み、お疲れ様です。あなたの今回の書き込みに対して、
何も申し上げるつもりはございません。」
「決めるのはあくまでも管理人さんです。閉鎖すべきかどうかについて、
ここで管理人さん以外の方と議論するつもりはありません。」
などと、自信たっぷりのかまえです。(3月 3日(月)20時48分)

ところが、「ペーパー離再婚掲示板」の管理者は、
代表世話人のやりかたでうまくいく、
などと思っている、「ビリーバー」ではなかったのでした。
わたしも、メールで問い合わせましたが、
掲示板を閉鎖するつもりなどないことが、
ほどなくしてはっきりしました。

自分の画策がすっかりはずれたとわかった、
代表世話人のかたは、なんと謝罪(!)してしまいました。
========
しかし、今回、ここまで長引くような
非建設的な議論の端緒を作ってしまったことは、私の責任です。
管理人様、皆様、この点について心からお詫びいたします。
========(3月 5日(水)18時24分)

非建設的で、掲示板が書き込みづらい雰囲気になっている
という意見が、出始めていたのですが、
これは自分への批判だと、おそらく思ったのでしょう。
おわびしたのは、管理者と、ほかの参加者たちに対してだけでした。
でも、わたし、たんぽぽに対しての、直接のおわびはなかったです。
(いまさら、たんぽぽに謝罪などできない、ということでしょうか?)


ところで、ビリーバーのひとりが、書き込みづらい雰囲気と、
言っていたのは(3月 5日(水)02時29分)、
じつは、わたしに責任を押し付けて、
代表世話人をかばうつもりだったのだと思います。

そう察知したわたしは、掲示板の雰囲気が悪いのは、
代表世話人と、くだんのビリーバーのせいだと、さきまわりの投稿をしました。
========
こうやって、最近来られたばかりのかたに、
ねじ込むようなもの言いをする、TORIさまの発言は、
言われてみれば、怖い雰囲気、書き込みづらい感じを
作り出すことが、あるように思います。
(そのあと書き込まれた、かもさまも、
追い討ちをかけるみたいで、なかなかすごかったと思ったぞ...)
========(3月 5日(水)20時56分)


これで、追い討ちをかけられたと思った、
代表世話人のかたは、こう言ってきました。
========
私は「相手が誰であっても、是は是、非は非で対応する」
ことを信条としております。意見交換を目的とした掲示板において
このような態度をとることについて、私自身は、相手の立場によって
態度を変えるよりもずっと誠意のある行為だと考えています。
========(3月 5日(水)21時33分)

「相手がだれであっても、是々非々で議論する」というのは、
代表世話人のかたが、相手をねじこんだり、打ち負かしたりして、
それを正当化するときの、常套文句です。
そう言うなら、(というか、つぎにわたしから、
それを言おうと思って、準備していたのですが)、
つぎのようにお返事しておきました。

========
そう思ったから、わたしのほうからも、
「僭越だと思う」「怖い感じがすると思う」と、遠慮しないで、
はっきりもうしあげたのですよ。
(自分から相手オンリーで、相手から自分はだめ、
なんてことはありますまい?)
========(3月 6日(木)20時13分)

掲示板を非建設的にしていると、わたしを非難するつもりで、
逆に自分のせいにされた、ビリーバーは、
怖い感じがするのは、「どの部分のことをおっしゃっているのか
理解できませんでした」などと言って来ました。
そして、「1ヶ月も前のことを持ち出して、非建設的だ」
などと、いきまきました。(3月 7日(金)02時12分)

自分がすごんでいることに自覚がないことに、
わたしはあきれましたが、それでも、
当該投稿を教えてあげました。 (3月 7日(金)20時38分)
「1ヶ月も前のこと」については、あなたが、
非建設的だと言い出したから、わたしも思い出したのだと、
言い返しておきました。(3月 7日(金)20時42分)


もうひとり、レストランがどうのと、たとえをたくさん入れた、
長ったらしい投稿をして、悦に入っていた、
ビリーバーがいました。(3月 6日(木)00時11分)
このかたは、「Appendix 掲示板」で排除された報復として、
代表世話人のかたを、「ペーパー離再婚掲示板」から排除しようと、
わたしが目論んでいると、思ったのだろうと思います。

「常連客がどう考えようと決めるのはギャルソンで
あるのはどうにも動かない真実だと思います。」と、
おしまいで、念を押しています。
わたしが、代表世話人に対して、露骨に「出て行け」と言ったら、
一利用者の分際で僭越だと、言うつもりだったのでしょう。

そんな伏線を張るのならと、こちらも、わたしはよけておきました。
========
わたしがなにを言おうと(ほかのかたとおなじように)、
しょせん一利用者の意見であり、その域を出ることなどないですよ。
それで、管理者さまのほうからも、
とくになんにも言われないみたい(だ)し、
なんらかの措置の対象になるにはいたらない、許容範囲だ、
ということだと思いますよ。あなたも、わたしも、ね...
========(3月 6日(木)20時13分)


これで、市民団体の関係者たちは、なにも言い返せなくなったのか、
みなさんすっかり、だまってしまったもののようです。

これとはべつに、わたしが許しがたかったのは、
「代表世話人たちの仲間になりたいと、たんぽぽが思っている」
とも取れる、つぎのもの言いです。

=========
おかしいと思うことをおかしいと指摘しないのが「仲間」ならば、
私は誰とも「仲間」になどなりたくはありません。
「どんな相手であろうと、是は是であり、
非は非である」というのが私の信条です。
それはまた、民主主義の基本であろうと思います。
========(3月 3日(月)10時18分)

わたしのことを、都合が悪いからと、
一方的にMLから排除したような、市民団体の仲間になど、
またなりたいと思うわけないだろうと、思いましたよ。
「そんな恐怖政治的団体には、興味ない」と、
わたしは、むかし言ったのですが、わすれたのでしょうか?

それでも、メーリングリストの怪のことは、伏せておいて、
「わたしが仲間にしてもらえないのが不満だとか、そんなではない」
とだけは、言ってはおきましたが。(3月 6日(木)20時13分)


こういう人が、「民主主義の基本」とかなんとか、
平然と言ってのける偽善者ぶりは、すでにわかっていたので、
こちらには、さほど感情を害しませんでしたがね。

「民法改正運動の展開」にもどる
トップにもどる